観光スポット

しゃそうあと

社倉跡

凶作年の飢饉などに備えた救済制度

西郷は「飢餓や凶作を乗り切るためには島民が協力し、日頃からの蓄えることが重要」として、社倉趣意書を書き残しました。それを基礎に1870年(明治3)土持政照により設立されたのが社倉です。飢餓の際に役立たれたほか、病院の設立や困窮者の救済にも充てられました。

基本情報

住所 〒891-9111 鹿児島県大島郡和泊町和泊
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