観光スポット

なんしゅうじんじゃ・なんしゅうぶんこあと

南洲神社・南洲文庫跡

西郷南洲記念館からもすぐ近く。西郷隆盛の人柄を偲んで建立された神社。
南洲神社・南洲文庫跡-0

南洲神社

南洲神社・南洲文庫跡-1

南洲神社

南洲神社・南洲文庫跡-2

西郷さんの銅像

南洲神社・南洲文庫跡-3

南洲文庫跡

南洲神社・南洲文庫跡-4

謫居記念碑

南洲神社・南洲文庫跡-5

沖元綱(おきげんこう)氏の銅像

  • 南洲神社・南洲文庫跡-0
  • 南洲神社・南洲文庫跡-1
  • 南洲神社・南洲文庫跡-2
  • 南洲神社・南洲文庫跡-3
  • 南洲神社・南洲文庫跡-4
  • 南洲神社・南洲文庫跡-5
スライドショーで見る
西郷隆盛の人柄を偲んで1918年(明治34)に謫居記念碑、1919年(明治35)に建立されました。上野の像によく似た西郷さんと愛犬のツンの銅像は、1978年(昭和53)に没後100年を記念して寄贈・建立されました。南洲記念館格子牢の西郷像と比べると、その体型の違いに驚かされます。神社としては「分霊歓請型」に分類されます。

南洲文庫は、教育の復興を図り人材を教育することを目標に掲げ、1910年(明治43年)に建立された図書館です。社倉の一部と、和泊・手々知名の寄付金で作られましたが、現在は石碑のみが南洲神社境内に残されています。図書館は1980年に建設された操家屋敷跡(みさおけやしきあと)に場所を移しています。

神社の左側には、「沖元綱(おきげんこう)」氏の銅像が建てられています。沖氏は教育者であり政治家で知名町の生まれです。沖元綱は南洲神社付近の集会所などで勉学に励む新進舎(しんしんしゃ)に所属する青少年たちの指導にあたり、この新進舎はのちに政治家や弁護士、判事になるような優秀な人材を多数輩出しました。

境内には『敬天愛人』を座右の銘とされていた京セラ創業者である故・稲盛和夫氏が平成19年に植樹した樹木と記念碑が残っています。

基本情報

住所 〒891-9111 鹿児島県大島郡和泊町手々知名617
到達難易度(★が多いほど難易度高め) ★☆☆☆☆
アクセス 沖永良部空港から車で約10分/和泊港から車で約5分
駐車場 あり
関連サイト 沖永良部の西郷どん(特集ページ)
施設のバリアフリー情報
  • 一般トイレ
  • twitter
  • facebook
  • LINE